2013年7月 のアーカイブ

2013年7月31日 水曜日

みんなで楽しく観戦

ファジアーノのオフィシャルサイトの方から、

8月4日のガンバ大阪戦での運営ルール変更のお知らせが発表になっています。

 

http://www.fagiano-okayama.com/news/index.php?c=topics_view&pk=1375107783

 

大入りが予想される、みんな楽しみな一戦です。

クラブとみんなで協力しあって、すばらしい夏夜祭にしましょう!

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

2013年7月22日 月曜日

気持ちの持って行きどころ

敗戦時のブーイング。
それは時として叱咤激励や鼓舞という意味を成す場合もあるが、その逆で自身の感情全てをぶつけ、思いもよらない言葉を発することもある。

 

良いか悪いかは各自の判断によるが、俺としては率先して「ブーイングすっぞ!」なんて言うことはない。

とは言うものの、過去に1度だけ試合後にブーイングをしたことがある。
それも勝ち試合の後に・・・

 

当時、ファジアーノは地域リーグを戦っていた。
監督や選手も入れ替えとなり、プロ化によりチームが新しく生まれ変わった時のことだった。
雨の降る肌寒い笠岡での出来事だった。

2005年、2006年、昼は働き、夜は土のグランドで練習し、日曜日は岡山の誇りを背負い、苦しい苦しい時期を共に戦い抜いて来た選手達はプロ化に伴い19人が退団した。

2007年のシーズン、本当に応援を続けることが出来るのか?
自問自答の日々を繰り返しながらも試合は行われていた。

 

「気持ちが見えない!」

 

前所属の選手達に対して、そんなのでいいのか!

勝手な一方的な思いから、試合後にブーイングをした。

オラオラ言ってる時は、後先など考える訳も無く、言葉を投げ捨てていたと思う。

 

試合後、重光が俺たちの前に来て「ここからもう一度、一緒に戦おう!」
そう言ったのが印象的だった。
そして、会場を引き上げる俺のとこに伊藤くんが来て同じような事を言っていた。

 

分かってたんだよ。

 

勝ち負けじゃなく、気持ちが見えないとか言って、実はまだ生まれ変わったばかりのファジアーノを心から愛せてなかったてのが・・・

 

その日の夜は過去を振り返り、礎となった選手の為にも「こんなんじゃダメだ!」
認めたく無い自分に言い聞かせたんだ。

 

そこからは、どんな時も「トモニタタカウ」と言うスタイルを貫いている。

 

悔しい時もある。
苦しい時もある。
悲しい時もある。
何かに怒りをぶつけたい時もある。

 

だからもっと声を出そう!

 

その声をピッチで戦う選手に届けよう!

 

自然にそう思えるようになった。

 

ピッチとスタンド。
戦う場所は違えど、共に戦っている。

たとえ気持ちを伝える手段がブーイングであっても、すべきではないと思う。

 

 

みんなの気持ちを足して100になれるように、もっともっと頑張らなきゃって思う。

話せば長くなるんで、続きを聞きたいって言う人がいたら、現場で話しかけてみてください。

かんなり長くなると思うけどね(笑)

 

 

 

さあ、笑顔でシーズンを終わるため、みんなで、そうみんなで戦おう!

 

 

俺たちの街に生まれたエンジ色の戦士 ココロヒトツに今 トモニタタカオウ

 

 

短い歌詞の中に、沢山の想いを込めたチャントです。

カンスタでは勿論、試合の後半に声や手拍子が1つになるチャント。

ここからもっと、岡山力!
見せて行こうじゃありませんか!

 

 

 

 

 

岡本透